2017年の仙台市長選挙に
立候補しているのが
無所属で新人の
元民進党衆議院議員郡和子さんです。

他はいずれも無所属で
新人の菅原裕典氏、林宙紀氏、
大久保三代氏が立候補しています。

新人4人による争いになりますが、
郡さんはどんな女性なのでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

郡和子のwiki風プロフィール!

名前:郡和子(こおり かずこ)
出身地:宮城県仙台市
生年月日:1957年3月31日
年齢:60歳
身長:164㎝
血液型:A型
趣味:スポーツ観戦(ベガルタ仙台の応援)
家族:夫、長女
所属政党:無所属




出身中学や高校と大学は?

出身中学は
仙台市立秋保中学校です。

出身高校は
宮城県立第二女子高校です。

出身大学は
東北学院大学経済学部です。

ずっと地元で
過ごしていますね。

経歴は?

大学卒業後の1979年に
東北放送にアナウンサーとして
入社したのです。

2005年には解説委員や
報道制作局の部長を
務めました。

その後、2005年9月11日の
第44回衆議院議員総選挙で
宮城1区から民主党公認で
出馬して
自民党の土井亨氏に敗れたのですが、
比例東北ブロックで復活して
初当選したのです。

2009年8月30日の
第45回衆議院議員総選挙では
宮城1区から民主党公認で出馬し、
土井氏を破り、
2選を果たしました。

2011年9月7日には
野田内閣で内閣府大臣政務官に就任、
2012年2月10日には復興庁の設置に伴い、
復興大臣政務官を兼務したのです。

2012年12月16日の
第46回衆議院議員総選挙では
宮城1区から出馬して、
土井氏に敗れましたが、
比例復活で3選を果たしました。

2014年12月14日の
第47回衆議院議員総選挙では
宮城1区から民主党公認で出馬して
土井氏に敗れたのですが、
比例復活で4選を果たしたのです。

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2017年6月9日に
衆議院議員の任期途中でしたが、
7月23日投開票の仙台市長選挙
市民の要請を受けて
立候補することを表明したのです。

郡さんは2期目以外は
全て比例復活で当選していますね。

家族は?

郡さんは結婚しており、
夫と長女の3人家族です。

ただ、郡さんの夫や長女に関しては
ほとんど情報がありませんでした。

選挙情勢は?

仙台市長選は7月9日(日)に告示され、
投開票は7月23日(日)です。

2期務めた現職が引退するために
4人の争いになります。

自民、公明両党などが
菅原裕典氏を支持しており、
民進、共産、自由、社民の4党は
郡和子氏
支持、支援しています。

あとは元衆議院議員の林宙紀氏
大久保三代氏も立候補しており、
4名全員が新人で無所属なのです。

7月2日の東京都議選では
自民党が敗れたために、
仙台市長選の結果にも
注目が集まります。

大都市の選挙では
「地元の政策などが争点というよりも
政党の空気等を反映する」
とも言われており、
無党派層の動きも
重要になってきますね。

仙台市長選の結果は全国的にも
注目されているようですから、
選挙結果もやはり気になりますね。

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