6月10日(土)のセ・パ交流戦で
日本ハムが3対2で巨人の勝ちました。

勝利に貢献した大田泰示選手が
ヒーローインタビューのお立ち台での
「ファイターズ最高」の
パフォーマンスを諸事情により
断りました。

諸事情とは何だったのでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう。

大田大活躍!

6月10日(土)に
札幌ドームで行われた
セ・パ交流戦で
日本ハムは巨人に3対2で
勝ちました。

大田選手は移籍後初めて
1番DHで先発したのです。




初回に巨人先発の田口投手から
第7号の先頭打者ホームラン
打ちました。

その後もヒット2本を打ち、
4打数3安打1打点と大活躍で
日本ハムの勝利に貢献しました。

ヒーローインタビューでは?

移籍後初の猛打賞で
逆転のツーベースを打った
中田翔選手と大田泰示選手が
ヒーローインタビューで
お立ち台に呼ばれました。

インタビューの最後で
アナウンサーから
「ファイターズ最高!」のフリを
受けたのですが、
大田選手は両手でバツを作りました。

そして「いろいろと諸事情があり、
今日はご勘弁下さい」
ファンに謝罪しました。

「明日も試合がある。
しっかり勝ち越します。
たくさんの方に見てもらえれば」
とファンに挨拶しました。

諸事情とは何?

対戦相手が古巣巨人だったので、
それに配慮したのでしょう。

大田選手はトレードで
巨人から日本ハムに来て
活躍できています。

大田選手にとっては
活躍できる新天地を
紹介してもらえたのですから、
やはり巨人に対しても
恩義はあるでしょう。

また、巨人には東海大相模から
ドラフト1位で入団して、
松井秀喜選手の後継者として
背番号55を与えられ、
かなり期待されていました。

ただ、あまり活躍できなかったために、
背番号も44に変わり、
ドラフト1位指名入団でしたが、
日本ハムにトレードされたのは
環境を変えれば成功すると
巨人が送り出してくれことであり、
結果的には日本ハムで
活躍できていますね。

また、現在日本ハム所属の大田選手に
声援を送る巨人ファンの方もいます。

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律儀な性格の大田選手は
巨人への恩義も感じており、
やはりヒーローインタビューでは
古巣の巨人や巨人ファンを
刺激したくなかったと思われます。

ただ、ヒーローインタビューで
NGにしたことで
日本ハムファンや巨人ファンからも
大田選手の好感度はあがっています。

今後も大田選手の活躍を
期待しています。

巨人で活躍できなかった理由は?

巨人では常に結果を
求められているので、
その緊張感の中で
確かに活躍できる選手もいます。

ただ、大田選手は巨人時代には
あまり実績がなかったにもかかわらず、
常に結果を求められていて、
思うように自分のバッティングもできず、
自分を見失っていたのかもしれません。

一方日本ハムでは
栗山監督が大田選手を
高校時代から注目しており、
高く評価しています。

また、巨人時代は発揮できなかった
ポテンシャルの高さも評価しており、
環境を変えれば、
必ず才能が開花すると
信じていたようです。

日本ハムでは大田選手も
精神的にも落ち着き、
リラックスできるようになったので、
打撃も良くなったのかもしれません。

巨人にいる時よりも
周囲のプレッシャーを
あまり感じなくなったのも
好結果につながっていると見ています。