任期満了に伴う
鹿児島県西之表市長選挙再選挙の
投票が3月19日(日)にあります。

立候補者は届け出順に無所属新人の
元市議の濱上幸十氏、元市議の榎本一己氏、
元市議の小倉伸一氏、
元新聞記者の八坂俊輔氏の4人です。

なぜ市長選挙が再選挙となったのでしょうか?

では気になるので、早速チェックしてみましょう!

なぜ再選挙に?

アメリカ軍空母艦載機の
陸上離着陸訓練(FCLP)の移転先として挙がる
無人島「馬毛(まげ)島」を抱える
鹿児島県西之表島の市長選が
2月9日に行われたのです。

2011年6月の日米外務防衛担当閣僚会合で
馬毛島への移転に伴い、
防衛省は訓練施設の維持や管理を自衛隊が担い、
種子島に官舎を整備する方針を立てたのです。




訓練の馬毛島への受け入れについて
長野力市長と市議会は
反対を表明したのです。

しかし、昨年長野市長が引退を
表明したのですが、
後継者を指名しなかったので、
容認派2人、反対派4人が
市長選に立候補したのです。

 1回目の選挙結果は?

八坂俊輔:2,428票(反対)→立候補
小倉伸一:2,333票(反対)→立候補
濱上幸十:2,236票(容認)→立候補
榎本一己:1,940票(反対)→立候補
瀬下満義:675票(反対)→不出馬
丸田健次:560票(容認)→不出馬

当日有権者数:13,303人
投票率:77.26%

訓練について濱上氏、丸田氏は
米軍再編交付金などによる
地域活性化を挙げて容認、
八坂氏、小倉氏、榎本氏、瀬下氏は
事故の恐れや騒音の影響などを指摘して
反対していました。

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無所属の6人の新人候補が
法定得票数である4分の1(25%)
達することができずに、
公職選挙法に基づく
再選挙が決まったのです。

 再選挙の4人の候補者は?

今回の再選挙は
前回の選挙に立候補した
6人の中の4人が立候補しています。

いずれも無所属で新人の4人です。

選挙結果に注目しましょう。

 最新情勢や世論調査は?

選挙は3月19日(日)ですから、
開票結果がどうなっているかが
注目ですね。

投票終了後に開票が始まれば、
最新状況が入ってくると思われます。

 開票結果や新聞は?

3月19日(日)の
午後10時頃には
結果がわかるようですね。

マスコミ等も出口調査を
やっていると思われます。
新聞社も出口調査をしていると
思われるので、
3月20日(月)の新聞の朝刊では
選挙結果の詳細な記事が出るでしょう。

追記

開票の結果、新人の八坂俊輔氏
他の3人の新人候補を破り、
初当選しました。