WBCイスラエル代表が
予想外の快進撃を見せています。

3月15日(水)には
侍ジャパンとイスラエル代表が
対戦します。

イスラエル代表の快進撃は
どこまで続くのでしょうか?

また、なぜ強いのでしょか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

イスラエル代表とは?

WBCの本戦出場は初めてのため
イスラエル代表に対する評価は
高くはなかったです。

イスラエルで野球が始まったのは
1970年代であり、
アメリカからの移民が
伝えたようですね。




イスラエル国内に
プロリーグはありますが、
まだ2007年に始まったばかりで
今年で10年目になるようですね。

また、世界ランキング41位は
参加16チーム中最下位ですし、
WBC初出場ということもあり、
下馬評が低かったのも
納得できますね。

出場資格の影響?

WBCには独自の出場資格があります。

選手が出場する
その国・地域の出身ではなくても、
両親の1人でも出身、
または市民であれば資格が
得られるのです。

イスラエル代表は
1次リーグ登録選手28人中27人が
アメリカ生まれの
ユダヤ系アメリカ人なのです。

イスラエル出身は
38歳の右腕シャリモ・リペツ選手だけなのです。
ラグビーW杯でも
日本代表として外国人選手が
活躍していましたが、
世界的な流れなのかも
しれませんね。

マイナーの若手選手が多い?

ユダヤ系アメリカ人が28人中
27人いるとのことですが、
ほとんどが大リーグ傘下のマイナーで
プレーした経験があるのです。

そのために第2のアメリカ代表とも
言われているようでうすね。

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アメリカ生まれがほとんどですが、
WBCに向けて結束して
団結力は強いようです。

また、マイナーの若手選手
中心であるために、
ハングリー精神もあるようですね。

有力選手は?

ジェイソン・マーキー投手
メジャーで通算124勝の実績があります。

マーキー投手は
2015年で現役引退したものの、
今大会のために
現役復帰したようです。

マーキー投手はメジャーでも
6年連続2ケタ勝利をあげた
エース級の活躍をしていた
レベルの投手ですから、
イスラエルも強いはずですね。

また、ディラン・アクセルロッド投手
2013年にメジャーで投げている右腕です。

打撃陣では2012年にメッツで32本塁打の
長距離砲アイク・デービス選手
2011年メジャーで20盗塁を記録した
俊足と攻守が売りの
サム・フルド選手がいますね。

マイナーの若手選手が多いのですが、
メジャーで実績のある選手もいますし、
日本にとっても油断できない相手ですね。