WBC2017で
侍ジャパンは11対6で
キューバに勝ちました。

特に印象的だったことは
山田選手の打球を
レフトスタンドの観客が
キャッチしたために
ビデオ判定で
ツーベースになったことですね。

また、それよりも更に驚いたのは
キューバの投手が
爪楊枝を口に咥えて
投げることでした。

そのキューバの選手の名前は
ホンデル・マルティネス投手です。

マルティネス投手は
どんな人物なんでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

ホンデル・マルティネスのwiki風プロフィ―ル!

名前:ホンデル・マルティネス
生年月日:1978年6月22日
年齢:38歳(チーム最年長)
出身地:バナナ州マリエル
身長:183cm
体重:87kg
投打:右投右打
ポジション:投手
所属:カサドレス・デ・アルテミサ




球種は?

特徴は変幻自在の投球のようです。

オーバースローサイドスローからでも
投げられるようです。

90マイル弱のストレートに
シュート、スライダー、
チェンジアップと
武器のナックルボール
投げられるようです。

経歴は?

1996年から2011年まで
バケロス・デ・ラ・アバナに所属して
2011年からは
カサドレス・デ・アルテミサに
所属しています。

2004年アテネオリンピック金メダル、
2008年北京オリンピック銀メダルの
キューバ代表メンバーでもあります。

2006年のWBC、
2015年プレミア12のキューバ代表に
選ばれましたが、
第2回と第3回のWBCでは
代表から漏れたようです。

爪楊枝を咥えている理由は?

理由は落ち着くからだそうです。

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テレビ中継でも紹介されていましたが、
安全面を考慮して
爪楊枝の先端を
口から出しているようです。

ピッチャーライナーが顔面近くに
来たら危ない気もしますね。

また、今までにいろいろなものを試した結果、
爪楊枝がしっくりくるということで
爪楊枝になったようです。

ただ、試合中にガムを噛んでいる選手は
見たことがありますが、
さすがに爪楊枝を咥えて
投げる投手は初めて見ましたね。

野球のルール上は問題ないとのことですが、
やはり気になりますね。

しかも理由が「落ち着くから」ですからね。

今後マルティネス投手が
登板する機会があれば、
口元の爪楊枝に注目しましょう。

WBC2017では?

侍ジャパン打線に対して
2回1/3で44球投げました。

打者11人に対して
ヒットを2本打たれ、
そのうち1本は
筒香選手の2ランホームランです。

完璧に打たれましたね。

結局2奪三振、2四死球、
失点2、自責点2
という結果でした。

次回の登板も中継ぎだと
思われますが、
今度は抑えてほしいですね。

今後の活躍を期待しています。