3月3日(金)に行われた
WBC強化試合日本代表対阪神は
日本代表が4対2で敗れました。

3月7日に開幕するWBC本戦は
大丈夫でしょうか?

侍ジャパンの小久保裕紀監督について
調べてみました。

侍ジャパンの監督になった理由は?

WBCの監督で王監督と原監督は
優勝しましたが、
リーグでの監督経験のある山本浩二監督が
試合で負けてしまった時に
年齢面と現場から離れていた期間が長いとの
指摘があったようです。

それを教訓に若返りを図ることの年齢面と
現役時代に人望やリーダーシップが
あったことから
小久保監督が選出されたようです。




また、ソフトバンク王貞治会長
愛弟子ということもあり、
WBCでも王会長のバックアップが
期待できるということも
理由にあげられるようです。

ただ、第3回大会の山本浩二監督が、
WBCで敗戦した時には
かなり批判されてしまったのです。

それを実際に見ているので、
有力な監督経験者の方に
オファーしたのですが、
断られて監督を引き受けて
もらえなかったことも
理由の1つと言われていますね。

自分が日本代表の監督をして
敗戦した時に、
今後各球団からの監督のオファーが
来なくなるというリスクは
やはり考えられますね。

なぜダメと言われる?

小久保監督はそもそもリーグでの
監督経験もありません。

巨人の高橋監督や阪神の金本監督など
監督経験がない人が
1年目から結果を出すのは
リーグでも難しいからです。

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高橋監督や金本監督が
1年目で苦労しているにもかかわらず、
全く監督経験のない小久保監督が
国際大会の監督をやるのは、
やはり厳しいと言われますね。

今後の課題は?

3月3日の阪神戦でも
阪神の投手がいい投球をしたので、
日本代表の選手といえども
簡単には打てません。

そういう時にどのようにして
点を取るのか重要になります。

そのための采配ですが、
選手の状態があがるのを待つという
選手頼みのような采配が
見られますね。

バントやエンドランを使うとか
進塁打を打ちつなぐ野球の意識を
持つことが大事だと思われます。

WBCのような国際大会は
相手投手の情報が少ない
短期決戦です。

そこではつなぐ野球を意識して
どこからでもつないで
少ないチャンスを生かさないと
点は簡単には取れません。

こういったつなぐ意識
各選手が持てば、
チャンスは増えてくると思われます。

 采配ミスで辞めろの声も?

2015年に行われた
プレミア12の準決勝の韓国戦では
采配ミスで試合に敗れ、
特に投手の継投ミスがありました。

その継投ミスの問題で
小久保監督がかなり批判され、
一時は解任すべきなどの話まで
出てしまったようです。

今回はそのプレミア12での
経験を生かして
WBC2017では
世界一になることを
期待しています。

投手では好調を維持している
菅野投手、石川投手、
野手では筒香選手、青木選手、
坂本選手、山田選手に
期待していますよ!