クラブW杯2016決勝が
12月18日に行われ、
延長戦の末に
レアルが4対2で鹿島を下し
優勝しました。

しかし、試合中の
主審の疑惑の判定が
物議を醸しているのです。

どんな判定だったのでしょうか?

では気になるので、
チェックしてみましょう!

疑惑の判定とは?

2対2で迎えた後半45分に
レアルのスペイン代表DF
セルヒオ・ラモス選手が、
カウンターに出ようとした
鹿島FW金崎夢生選手
反転したところを
ファールで引き倒したのです。

主審はカードをしまっている
胸ポケットに手を上げて
イエローカードを
出そうとしたのです。




セルヒオ・ラモス選手は
この試合で既に
イエローカード1枚を
受けていたために
2枚目のイエローカードが出て
退場と思われたのですが、
結局、イエローカードは
出ませんでした。

納得いかない鹿島イレブンは
主審に抗議したのですが、
受け入れられず、
そのままプレーは
再開されたのです。

この時点で
イエローカードが出されていれば、
レアルが1人少ない10人となり、
数的には不利となります。

また、セルヒオ・ラモス選手は
レアルの守備で
中心的な役割をしていたので、
退場するかどうかはレアルにとって
大きかったですね。

また、この時に
イエローカードが出ていれば、
試合の流れは
大きく変わっていたと
思われます。

解説の都並敏史さんも
この判定には
納得いかないようでしたね。

その後、
FWクリスティアーノ・ロナウド選手の
2ゴールにより
レアルは世界一になりました。

 主審は誰?

名前:ジャニ―・シカズウェ
生年月日:1979年5月26日
年齢:37歳
国籍:ザンビア

主審はザンビア人
ジャニ―・シカズウェ氏で
今大会の鹿島対オークランド・シティ戦でも
主審を務めています。

Sponsored Link


今までに
レアル・マドリードの試合で
主審を務めたことがなく、
今回は初めてだったようです。

過去に44試合で
116枚のイエローカードを出しており、
1試合平均2.6枚くらいだそうです。

レッドカードは5回、
PKのジャッジは8回
下しているようです。

また、国際試合は73試合で
審判の経験があり、
アフリカのベストレフリー賞にも
選ばれているようです。

イエローカードを出さなかった理由は?

解説の都並敏史さん
「解せねえな、気つかってるなレアルに?」
と思わず本音のコメントを
していたのが
やはり気になりましたね。

もしレアルに退場者が出て
数的不利な状況で
試合展開はどうなったのかと
思ってしまいますね。