クラブW杯2016準決勝で
鹿島アントラーズが
アトレティコ・ナシオナル戦で
初のビデオ判定で
PKを獲得して
先制しました。

これはどういうシステムなのでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

初のPK獲得!

12月14日(水)に行われた
クラブW杯準決勝
鹿島アントラーズ対
アトレティコ・ナシオナルとの
試合でのことです。

前半30分に
セットプレーでのチャンスで
鹿島DF西大伍選手
相手DFに倒されていたのです。




1度はそのままプレーが
続行されたのですが、
主審が試合を中断して
ビデオで確認したのです。

そして前半30分に
鹿島にPKが
与えられたのです。

FIFAが主催する大会では
VARにより
PKが与えられたケースは
初めてとなったのです。

前半33分に
FWの土居聖真選手
PKを左隅に冷静に決めて
先制したのです。

審判は誰?

主審:ビクトル・カッサイ(ハンガリー)
副審1:ジョルジ・リング(ハンガリー)
副審2:ベンセル・トート(ハンガリー)
第4審判員:ジャニ―・シカズウェ(ザンビア)

試合は鹿島の勝利!

後半38分には
MF芝崎岳選手の
クロスのこぼれ球に反応した
MF遠藤康選手が右足ヒールで
ゴールを決めて
2点目!

後半40分には
右サイドのFW金崎夢生選手の
グランダーのクロスを
FW鈴木優磨選手
左足で飛び込み3点目!

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結局鹿島が3対0で
南米コロンビア代表
アトレティコ・ナシオナルに
快勝しました。

VARとは?

VARとは
試合を決めてしまうような
プレーに関して
主審がビデオを見ている
外部のレフェリーに
助言を求めることが
できるシステムです。

また、ビデオアシスタントレフェリーも
主審に対してアドバイスする権限が
与えられているようです。

VAR導入目的は
あくまで誤審の防止です。

ゴール、ファウル、退場や
PKの宣告など
試合展開や結果を左右する
重要な判定について
録画映像を見て
映像室で確認できるようです。

あくまで試合中に
リアルタイムの判断を
行う参考に利用するためであり、
試合後にチェックして控訴するとかは
できないようですね。

今は試験的に導入していますが、
2018年ロシアW杯での
ビデオ判定の正式導入
可能性もあるようです。

鹿島決勝進出!

鹿島アントラーズが
クラブW杯で
決勝進出を決めました。

対戦相手はおそらく
レアルマドリードです。

鹿島がレアル相手に
どこまでやれるのか
注目しています。

鹿島の選手も
レアルと対戦できて
テンションもあがりますね。

世界のレアルの凄さを
目の当たりにするでしょう!