11月26日(土)午前1時40分頃
福岡市の博多駅前の
陥没して埋め戻した場所が
沈んでいると工事関係者が
福岡県警に通報したようです。

再び陥没したために
全面通行止めとなったようですが、
一体、どうなっているのでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

再び同じ場所で没落事故!

11月26日(土)午前1時40分頃に
11月8日に陥没事故が起きた
福岡市博多区の
JR博多駅前の現場周辺の道路が
数十メートルの距離に渡り、
最大7cm程度の
沈下が見られるようです。

没落した箇所の大きさは
前回よりも小さいようです。




けが人はいないようで、
ガス漏れや停電等の情報は
まだ入っていないようです。

11月26日午前1時45分から
交通規制が行われ、
全面通行止めとなったようです。

陥没した原因や復旧時期は?

詳しい原因については
まだ情報が入ってきていません。

ただ、11月8日に
陥没事故が起きて
その後すぐに埋め戻し作業を
24時間体制で続けて
14日の夜までに
埋め戻し作業を完了させ、
通行可能にしたのです。

強度的には8日の陥没以前の
30倍固い地盤に
なっているために
安全
とされていたようですが、
工事の手抜き等があったのか
セメントの質に問題があったのか
原因については
やはりまだ情報は入っていません。

原因として考えられるのは
元々地層が弱い場所であったために
地層自体に問題があったのでは
と言われているようです。

陥没事故が起こった場所は
砂丘の上に築かれた人口埋立地であり、
河川から滞留した土でできた
地形・沖積低地であり、
その場所は水分を多く含む
軟弱地盤であるという特徴が
あるようです。

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よって地下鉄七隈線延伸工事も
今後どうなるかもまだわかりませんね。

地盤や地質といった
根本的問題については
どう対処したのか
わかりませんが、
復旧工事を急ぎ過ぎた
ような感じもあるかもしれません。

ただ、時間をかけて
復旧すればとも思いますが、
場所が場所ですから、
やはり早く復旧させたいとう思いも
あるでしょうね。

復旧時期は?

復旧時期に関しても
情報は入ってきておらず、
まだ未定だと思われます。

陥没事故の原因調査と
一刻も早い道路の
復旧をお願いしたいです。

また、陥没事故が
起きないように
再発防止にも
力をいれていただければと
思っています。