6月13日(月)の都議会総務委員会の
集中審議が終わり、
舛添都知事の進退問題が
浮上してきたようです。

あと辞任の時期等の
問題も検討されているようです。

今後どうなるのでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

集中審議では?

6月13日(月)の
総務委員会集中審議でも
舛添都知事は
従来の答弁を繰り返して
新しいことは
出てきませんでした。

そのために集中審議では
辞職を求める意見
出たようです。

 辞任はいつ?

6月15日(水)に
不信任決議案が可決すれば、
10日以内に都知事辞職か
都議会解散の選択になります。

都議会を解散しない場合、
知事は自動的に失職します

また、都議会を解散した場合、
改選後の都議会で
過半数が賛成して
不信任案を
可決すれば失職します。

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今回は都知事自身の問題なので、
やはり辞任ということになりますね。

ここで都議会を解散したら、
都議会と参議院選挙が
重なります。

また、6月15日(水)の
不信任決議案の前に
自ら辞任することも
あるかもしれません。

それは不信任決議案が
可決して
都知事が辞任するというのは
例がないからです。

ただ、集中審議の答弁を聞く限り、
自ら辞任の可能性は
低いかもしれません。

もし、6月15日(水)の
都議会最終日で
不信任決議案が
審議されない場合は
臨時議会を招集するか、
9月の定例議会まで
待たなければなりません。

失職後の仕事や今後は?

もっと早く進退問題を
決着しておけば、
橋下徹さんや
東国原英夫さんのように
コメンテーター的な
仕事もできたでしょう!

しかし、今の舛添都知事の状況だと
しばらくはテレビ出演等も
できないかもしれません。

また、過去には
大学教授の話もあったようですが、
しばらくはなさそうですね。

舛添都知事は
ずっと政治家一本で
やってきた訳ではないので、
仕事は国際政治学者としての
執筆業とかが
中心になるのでは
ないでしょうか?

また、しばらくしたら、
政治評論家として
活動するかもしれません。

都知事後任候補は?

やはり来年の都議会議員選挙や
4年後の
東京オリンピック・パラリンピックを
見据えてどんな人が
ふさわしいか考えますね。

また、途中で退任せずに、
任期まできちんとできる
クリーンなイメージの方を
望んでいるのではと思われます。

とにかく今後は
都政が安定してほしいですね。