東京都議会では
舛添都知事の不信任決議案を
提出するような動きが
出ています。

今後どうなっていくのでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

不信任決議案の可決の要件は?

議員数の3分の2以上が出席して、
出席議員の4分の3以上
賛成した場合に
不信任決議案が可決されます。

定数127

【与党79】
東京都議会自民党:56
都議会公明党:23

【野党44】
日本共産党東京都議会議員団:17
都議会民進党:14
民進党都議団:4
かがやけTokyo:3
都議会生活者ネットワーク:3
深呼吸のできる東京:1
東京みんなの改革:1
東京維新の会:1

欠員:4

欠員4名なので、
現在は123名になります。

成立するには
3分の2以上の議員が出席して、
その出席議員の4分の3以上の
賛成が必要ですから、
ハードルは高いですね。

 集中審議では?

6月13日(月)の午後には
総務委員会の
集中審議があります。

ここで知事が
従来通りの答弁を
繰り返すようでしたら、
知事の進退に関する対応を
与党も検討するようです。

 不信任決議案提出には?

本会議に不信任案を提出するには
手続き的に
6月14日の議員運営委員会の承認が
必要なようです。

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おそらく承認されるのでは
ないでしょうか?

 不信任決議案が可決した場合!

舛添都知事は
辞職か都議会解散
選択になります。

不信任案が可決したら、
おそらく辞職すると思われます。

都議会解散の可能性は低いですが、
完全にないとは言い切れないですね。

不信任決議案が否決された場合!

都民の反発等が予想され、
参議院議員選挙にも
影響してきます。

また、来年予定されている
都議選にも
影響しますね。

 不信任決議案はどうなる?

13日の集中審議の
知事の答弁次第でしょう。

ただ、このような状況になっても
知事本人はまだ辞める気はなく、
続投と考えているようですね。

ただ、このまま知事を
続けるとなると、
東京選挙区や首都圏と
比例代表で参議院選挙への
影響が出てきます。

13日の集中審議や
15日の不信任決議案の採決に
注目ですね。

特に不信任決議案採決は
都民だけではなく、
全国民が注目しています。

 都知事後任候補は誰?

・橋下徹
・東国原英夫
・小池百合子
・蓮舫
・桜井俊

都知事候補として
名前が挙げられている人たちです。

蓮舫さんは
参議院東京選挙区で
立候補予定なので、
都知事選出馬はないでしょう。

また、今月中に
総務省の事務次官を
退官することになっている
桜井俊さんの可能性も
あるかもしれません。

ジャニーズの嵐の
櫻井翔さんの父親としても
知られています。

舛添都知事の後任候補にも
注目ですね。