理研が発見した
113番元素の名称が
「ニホニウム」となりそうです。

発見したのは
森田浩介さんが率いる
理研の研究チームのようです。

森田さんはどんな人物なのでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

森田浩介のwiki風プロフィール!

名前:森田浩介(もりた こうすけ)
生年月日:1957年1月23日
年齢:59歳
出身地:福岡県北九州市若松区
趣味:旅行、酒
職業:九州大学教授、理研のチームリーダー(准主任研究員)

 出身中学や高校と大学は?

森田教授は小学校時代から
理科が好きで、
特に実験が好きだったようです。

生まれは北九州なのですが、
父親の仕事の関係で
大分県別府市に移ったようです

そのために出身中学は
別府市立中部中学校のようです。

出身高校は
大分県立鶴見丘高校のようです。

出身大学は
九州大学理学研究科物理学専攻博士
後期課程満期退学となっています。

高校の時に
物理が面白いと感じて、
大学も物理学科に
進学したのですが、
大学の物理の授業が難しすぎて、
まったくわからなくなって
しまったそうです。

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これではダメだと思って、
大学院に進学したのですが、
博士論文が書けなくて
退学してしまったようです。

だから、「後期課程満期退学」
となっているようです。

すっと九州で
生活してきたようですね!

結婚や妻は?

森田教授は結婚されており、
奥様は美栄子さんです。

奥様の美栄子さんは
森田教授の
高校の同級生の方で
遠距離恋愛だったことから、
森田教授の猛アタックで
結婚に至ったようです

ただ、2008年に
亡くなられたそうです。

2003年に
113番元素の実験を
スタートしてからも、
奥様の応援が
森田教授の支えになり、
「大丈夫、あなたならできる」と
ずっと言ってくれて
励ましてくれたそうです。

その奥様の励ましの言葉
森田教授のパワーの源に
なったようです。

お子さんについては
特に情報がありませんでした。

113番元素の役割は?

過去の森田教授のインタビューによると
命名権を獲得した113番元素は
すぐに何かの役に立つことは
ないようです。

ただ、日本が名前をつけた元素が
周期表に載ることで
元素に興味を持ったり、
理科が好きになる子供が
増えればいいと
森田教授は答えています。

また、「森田教授のようになるには?」
の質問に対しては、
1つのことを徹底して
やるという意思を持ち続けることと
英語は必ず勉強しておいた方が
いいそうで、
森田教授は英語が下手で
苦労したようです。

とりあえず英語は
勉強しておいた方が
いいようです。