いよいよ夏の高校野球甲子園大会が2日遅れで開幕しました。開幕戦では
選抜優勝校の龍谷大平安(京都)が春日部共栄(埼玉)に破れるという
波乱の幕開けとなりました。春日部共栄は1回に打者10人の猛攻で5点を
奪い5対1で龍谷大平安に勝利しました。

その選手たちの活躍の陰で「まみタス」こと三宅麻未さん(3年)という
女子マネージャーの存在が明らかになりました。

勝利の女神として注目されている女子マネージャー三宅麻未さんが
可愛いと話題となっています。

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ちょっと気になりますので、さっそくチェックしてみましょう!

三宅麻未さんの紹介!

チーム内では「まみタス」と呼ばれ親しまれている三宅マネージャーは現在、
甲子園でも記録員としてベンチ入りしています。

春日部共栄高校は野球をはじめスポーツ強豪校として有名ですが、
スポーツだけではなく埼玉県内でもレベルの高い進学校として知られ、
偏差値65で国公立大学や難関私立大にも毎年多くの合格者を輩出
しているようです。

三宅さんは最難関受験の選抜クラスだったそうです。

そのコースを野球部のマネージャーに専念するために普通クラスに
替えてまで頑張ってきたようです。

今回の勝利について「頑張っておにぎりを作ってきたことが報われて
本当にうれしい」と笑顔でコメントしました。

守屋元気捕手(3年)も「いつも気を使ってくれる。まみタスを日本一
の女子マネにしたい」と誓ったようです。

  おにぎり2万個!

野球部のマネージャーの仕事のひとつに「おにぎり作り」
があるようです。

これまで三宅さんが今まで2年間でにったおにぎりは何と2万個!
そのため、「もうおにぎりを見るのもイヤ」と笑えるほどになって
しまったとか・・・!

選手達は1人5個以上食べるようで、1日の
おにぎりの数はかなりの量になるのです!

野球部員は120人で多い時は何と1日1,000個作るようです!

以前はしょうゆを混ぜただけでしたが、いつも同じだと食が進まないと
塩昆布を入れる細やかな工夫もしているそうです。感心しますね!

水分補給のため、スポーツドリンクが必要と思っていましたが
おにぎりも大事なのですね

 運動量が多いとそれだけ炭水化物が必要となるので、
体力を強化するために、練習中に選手がおにぎり
食べるようです。

この食事療法は他の野球強豪校でも行っており、
どうやら流行しているみたいですね!

おにぎり効果で選手の体重は5キロ前後増え、
投手陣の球威増と打線の強化につながったようです。

1回戦で龍谷大平安に5対1で勝利できた要因も三宅さんの
作ったおにぎりパワーのおかげかもしれませんね!

三宅さんが米を研いで、炊いて作ったおにぎりは
きっとおいしいんでしょう!

選手達も当然野球で結果を残さないといけませんよ!

三宅さんのためにもぜひ甲子園で優勝してほしいですね!
当ブログでも春日部共栄高校を応援しています!