燃費の不正などの問題で
新車販売が落ち込んでいる
三菱自動車に対して
日産自動車が巨額の融資を行い、
事実上の傘下に収める方向で
調整中ということが
明らかになりました。

今後三菱自動車は
どうなるのでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

日産傘下に!

日産は三菱自動車が行う
第三者割当増資を
引き受ける形で
株式の34%を
取得する方向で
最終調整しているようです。

出資額は
2千数百億円以上になる
見込みで
株式の3分の1を
出資している
三菱グループの主要3社を
抜いて筆頭株主となり、
日産は三菱自動車を
傘下に収めることになります。

三菱自動車としては
日産の傘下に入って
経営再建を
目指したいようです。

 なぜ日産なのか?

元々日本は自動車メーカーが
多すぎたのです。

電機メーカーは
バブル後に
業界再編が進みました。

しかし、自動車メーカーは
業界再編が進まずに
再編の動きが
今後あるのでとは
言われていました。

ダイハツとスズキは
軽自動車に力を
入れているために
関心はないです。

ホンダとトヨタは
自社で軽自動車を
生産できる体制に
あります。

日産だけは
三菱にOEM生産を
委託しており、
自社で軽自動車を
生産できる体制には
ありません。

このような状況だと
補完関係にもある
日産しかないということに
なりますね!

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日産としては
軽自動車の供給を受けて
三菱自動車の
経営の立て直し

協力していくようです。

三菱自動車としても
日産の資本を
受け入れることで
財務体質の強化を
図りたいようです。

浦和レッズや横浜Fマリノスはどうなる?

現在は親会社が
横浜F・マリノスは日産で
浦和レッズが
三菱自動車です。

レッズとマリノスの親会社が
同じになります。

1つの親会社が
J1の2チームを持つことに
なりますね!

こういったことは
Jリーグの規約上では
どうなっているのでしょうか?

レッズがマリノスと
合併することも
可能性としては
ある
のでしょうか?

やはりJ1でレッズとマリノスが
対戦することもありますから、
公平性という点では
問題が出てくるでしょう。

今後の動向に
注目していきたいと
思います。