春の選抜高校野球が
3月20日に
いよいよ開幕します。

21世紀枠で出場する
釜石高校(岩手)の
沢田一輝投手(3年)の活躍が
期待
されています。

沢田投手はどんな人物なんでしょうか?

では気になるので、
早速チェックしてみましょう!

沢田一輝投手のwiki風プロフィール!

 

名前:沢田一輝(さわだ かずき)
出身地:岩手県釜石市
出身中学:釜石市立釜石中学校
学年:3年生
身長:178cm
体重:55kg
ポジション:投手
投打:左投左打

義足の理由とは?

先天性の障害が右足にあり、
2歳の時に
右足の膝から下に
義足をつけたようです。

いろいろと大変だったと
思われます。

野球はいつから?

小学5年生から
野球チームに入ったようです。

父親も練習についていけるかと
最初は不安だったようですが、
後に応援してくれるように
なったそうです。

東日本大震災の影響は?

小学6年生の時の
2011年3月11日に
岩手県釜石市にも
津波の影響が
あったようです。

当時、膝を再手術したばかりで
思うように走れず、
逃げられ
なかったようです。

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一緒にいた同級生が
沢田さんを背負って
高台まで逃げたために
助かったのです。

仮設住宅で現在も
暮らしています。

高校では?

「障害は言い訳にならない」と
他の選手と一緒に
練習をこなしています。

弱音をはかないことは
凄いですね!

昨年秋には一塁手として
ベンチ入りして、
その後の冬頃から
投手に転向したのです。

現在は控え投手であり、
試合中は大きな声で
チームを盛り上げる
ムードメーカー的な存在
キャッチャーの防具装着を
手伝う係でもあるようです。

沢田投手のピッチングとは?

左腕のサイドスロー
カーブやシンカーカットボールなど
多彩な変化球を
投げられます。

佐々木監督も
強打者への
ワンポイントでの
起用を考えているようです。

 沢田投手の両親は?

沢田投手の父祐一さんは
釜石工出身で
1988年夏の岩手県大会決勝では
高田に敗れて、
甲子園には
行けなかったのです。

父親が叶わなかった甲子園で
沢田投手は投げて
活躍してほしいですね!

また、震災後に
金銭面のことや
仮設での生活
などを考えて
中学校では
野球を辞めようと
考えていたのです。

しかし、母親の秀子さんが
「やりたいことを続けなさい!」
と励ましたことから
沢田投手も
野球を続けることを
決めたようです。

両親や友達など
周囲の助けがあったおかげで
今まで大好きな野球を
続けてこられてよかったですね。