冬のイルミネーションの
有名スポットとして知られる
神戸ルミナリエが12月11日早朝に
一部崩壊してしまったようです。

今後はどうなるのでしょうか?

では気になるので、早速チェックしてみましょう!

被害状況は?

12月11日(金)未明の強風の影響により
午前5時30分頃、
神戸市中央区の東遊園地で
倒壊があったようです。

倒壊したのは東遊園地南側噴水広場の
電飾作品「スッパリエーラ」
(高さ9メートル、直径25メートル)
のようです。

木製でLED照明をワイヤでつなぎ、
風速20メートル以上の強風に耐えられる
設計だったのですが・・・

また、周辺のテントも
被害を受けたようです。

電飾が崩壊したのは
1995年開始以来、
初めてだそうです。

この電飾の倒壊による
けが人はいなかったようです。

 復旧情報は?

倒壊した噴水広場の電飾作品の
13日までの会期間中内の復旧は難しく、
このまま撤去するようです。

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そのために展示の再開は
予定してい
ないようです。

開催期間は?

神戸ルミナリエから
発表があったようです。

【12月11日(金)の開催について】

会場内総点検の結果、
安全が確認できたようです。

噴水広場の作品を除き、
仲町通、東遊園地の
作品については
通常通り点灯するようです。

12月11日(金)の点灯時間
18:00~22:00

【注意点】
点灯前後1時間はとても混雑するために
入場制限を行う場合があるようです。

混雑状況により点灯時間を
繰り上げる場合もあるようです。

12月13日(日)までの開催期間中に
天候等の状況によっては
開催中止の場合もあるようです。

開催期間の延長は?

開催期間の延長はなく、
通常通り、
開催期間は
12月13日(日)までです。

12月12日(土)の点灯時間
17:00頃~22:00

12月13日(日)の点灯時間
17:00頃~21:30

【注意点】
13日が最終日なので、
点灯時間の前後
土・日は
とても混雑するようです。

点灯の時間帯は
避けた方がいいようです。

とりあえず、12月11日(金)から
13日(日)まで
通常通り開催されるということで
安心しましたね!