11月15日に行われた
プレミア1次ラウンドB組で
9回表に4番手として登場した
松井裕樹投手が打たれ、
5対4とベネズエラに
逆転されたのです。

解説の中畑清さんも
松井投手の投球内容に
疑問を持ったようです。

一体何があったのでしょうか?

では気になるので、早速チェックしてみましょう!

 侍ジャパンはサヨナラ勝ち!

5対4と逆転された9回裏は
日本は1死満塁から
相手投手の暴投で
同点となりました。

最後は途中出場の
中村晃選手(ソフトバンク)のヒットで
相手チームが
5人内野守備の中
サヨナラ勝ちしました。

日本は1次ラウンドB組首位で
勝ち上がり、
準々決勝はA組4位のプエリトルコとの対戦となり、
日本の先発は前田健太投手(広島)
と小久保監督が明らかにしました。

最後は左対左でしたが、
中村選手がよく打ってくれましたね!
本当に助かりました。

抑え松井が救援失敗!

9回表4番手で抑えとして
松井投手(楽天)が
登板しました。

捕手は中村選手(ヤクルト)でした。

1死満塁となり、
代打イエぺス選手にツーベースを打たれ、
5対4と逆転され、
救援失敗となりました。

打たれた球は
内角のチェンジアップでした。

解説中畑も疑問視?

解説の中畑さんも
ストレートとチェンジアップしか
投げない松井投手の
投球内容に疑問を持ったようです。

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同じく解説の佐々木主浩さんは
松井投手は今年ほとんどスライダーを
投げていないことと
ストレートとチェンジアップで
抑えてきたことを
説明しました。

実際、松井投手は
9回表の2死からもストレートで
相手打者を三振に抑えました。

中畑さんの
「ストレートとチェンジアップでは
(球種が)少なすぎだね!」
発言に
佐々木さんは
「それで30セーブなんで(球種が少なくても)」
と説明していました。

スライダーを投げない理由とは?

松井投手は韓国戦の嶋捕手や
昨日のベネズエラ戦の中村捕手に対しても
スライダーは投げていないようです。

解説の佐々木さんの話していた通り、
スライダーはシーズン中から
あまり投げていないようです。

桐光学園高校時代、
スライダーは有効でしたが、
プロに入り後は、
スライダーが曲がりすぎることもあるために
打者から普通に見極められるようになり、
プロではスライダーが通用しなくなった
とも言われています。

大きく曲がるスライダーを
見せ球として投げれば、
相手打者にも
残像効果があると思われますが、
それはどうなんでしょうか?

シーズン中はストレートとの
コンビネーションでの決め球
チェンジアップ
とても効果的で、
これで抑えてきたようです!

しかし、世界大会で
この組み立てでは
やはり少し厳しいようですね!

今後の投手起用は?

先発以外では
中継ぎ・抑えとしては、
則本投手(楽天)
増井投手(日本ハム)
山崎投手(DeNA)
牧田投手(西武)
澤村投手(巨人)
この5人が有力候補ですね。

今大会では結果を残していますから、
通用すると思います。

ちなみにオリックスの
西勇輝投手のブログには、
今大会の侍ジャパンの選手の
プライべートな写真が
多くアップされています。

ブログでは普段選手達が
なかなか見せない姿がわかり、
面白いですよ!