9月7日に甲子園球場で行われた
U-18ワールドカップ野球決勝で
日本はアメリカに2対1で敗れ、
惜しくも準優勝となりました。

そしてようやく代表メンバーの
今後の進路先も
決まってきたようです。

では気になるので、早速チェックしてみましょう!

アメリカに勝つためには?

あくまで個人的に思ったことです。

【選手起用】
清宮選手は
木製バットに対応しているとは
思えませんでした。
打順を4番から下位に下げて
楽な打順で打たせても
よかったのではと思います。

先発の佐藤世那投手は
既に1度対戦しているために、
アメリカから相当研究されており、
武器のフォークを
見極められていたようです。

先発小笠原投手、
継投で上野投手、佐藤投手といけば
失点がなかったかもしれません。

【試合内容・戦術】
5回オコエ選手が牽制球で
アウトになってしまいました。
国際ルールと日本のルールで
ボークの基準が違うので、
国際ルールに慣れることですかね!
牽制球に気を取られ、
日本は盗塁等足を使った攻撃が
できませんでした。

6回篠原選手が
パスボールでホームに突入し、
タッチアウトになりました。
打者の津田選手は
止めていたのにもかかわらず、
走ってきました。
その後、タイムリーが出て1点返しているため、
3塁ランナーが残っていれば、
2点入って同点でした。
もう少し慎重な姿勢が必要ですかね!

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6回2アウト満塁で
平沢選手はファーストゴロでした。
3ボール1ストライクからでしたので、
1球待って3ボール2ストライクから
打つということでも
よかったのではと思います。
ボールならフォアボールで
同点となっていたからです。

今後の進路先は?

 【投手】
佐藤世那(仙台育英)→プロ
成田翔(秋田商)→プロ・TDK
高橋樹也(花巻東)→プロ
小笠原慎之介(東海大相模)→プロ
上野翔太郎(中京大中京)→駒沢大
高橋純平(県岐阜商)→プロ
森下暢仁(大分商)→プロ・明治大
勝俣翔貴(東海大菅生)→プロ

【捕手】
伊藤寛士(中京大中京)→法政大
郡司裕也(仙台育英)→慶応大
堀内謙伍(静岡)→プロ・ヤマハ

【内野手】
平沢大河(仙台育英)→プロ
津田翔希(浦和学院)→東洋大
清宮幸太郎(早実)→1年在学中
宇草孔基(常総学院)→法政大
杉崎成輝(東海大相模)→東海大
篠原涼(敦賀気比)→駒沢大

【外野手】
豊田寛(東海大相模)→国際武道大
オコエ瑠偉(関東第一)→プロ
船曳海(天理)→法政大

投手はプロ希望が多く、
野手は大学進学が多いですね!

プロ希望は8人!

20名の中で
プロ志望届提出予定は8名

佐藤世那(仙台育英)
高橋樹也(花巻東)
小笠原慎之介(東海大相模)
高橋純平(県岐阜商)
勝俣翔貴(東海大菅生)
堀内謙伍(静岡)
平沢大河(仙台育英)
オコエ瑠偉(関東第一)

ドラフト1位候補は?

【投手】
小笠原慎之介(東海大相模)
高橋純平(県岐阜商)
森下暢仁(大分商)

【内野手】
平沢大河(仙台育英) 

【外野手】
オコエ瑠偉(関東第一)

小笠原投手、高橋投手、平沢選手、
オコエ選手はドラフト1位候補です。

平沢選手はU-18日本代表でも
木製バットに対応し、
高い評価を受けています。
走攻守3拍子揃った内野手です。

森下投手も
ドラフト上位で指名されそうです!

ドラフト会議は
10月22日
予定されているようです。
楽しみになってきましたね!