夏の甲子園大会10日目(8月15日)の
第4試合では九州国際大付属(福岡)が
2対0で作新学院(栃木)に勝ちました。

エース富山投手が見事に完封勝ちしたのです。
この富山投手はなんと14人兄弟のようです。

では気になるので、早速チェックしてみましょう!

富山凌雅のwiki風プロフィール!

 

名前:富山凌雅(とみやま りょうが)
生年月日:1997年5月3日(18歳)
出身地:和歌山県御坊(ごぼう)市
出身中学:和歌山県御坊中学
元所属先チーム:御坊ジュニアタイガース
身長:178cm
体重:82kg
ポジション:投手
投打:左投げ左打ち
家族:母、姉3人、兄2人、弟8人
今後の進路:プロ入り希望

14人兄弟で母親は?

富山選手の母親は
彼が小学校4年生の時に末っ子を生み、
その後離婚したそうです。

富山選手の母親は女手1つで
今まで家族を養ってきたそうです。
いろいろと大変だったと思われます

富山選手は
14人兄弟の三男で
上から6番目だそうです。

【兄弟構成】
14人兄弟:男子11人・女子3人
8~27歳の兄弟がいるようです。

22~27歳の姉3人(長女・次女・三女)
20~21歳の兄2人(長男・次男)
18歳・富山凌雅(三男・6番目)
8~17歳の弟8人

甲子園のスタンドにも
富山選手の母親や兄弟が
応援に来ているようです。

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富山選手は
「兄弟が多いのは恥ずかしい」と
言っていたようですが、
「家で一緒に遊べて楽しい」と
大家族の良さも
アピールしていたようです。

さらに何と驚くべきことがあるのです。
男兄弟11人全員で
草野球をしたこともあるようです。

これは凄いことですね!

9人が守備につき、
2人が打者になるのでしょうか?
それとも5人対6人で
対戦したのでしょうか?

また、男兄弟11人いれば
1つのサッカーチームもできますね!

準々決勝は?

大会12日目(8月17日)
第1試合 試合開始予定8:00
早稲田実(西東京)
VS九州国際大付属(福岡)

準々決勝は
東海大甲府(山梨)戦でホームランを含む
3安打5打点と大活躍した
注目の1年生清宮幸太郎選手
いる早実です

清宮幸太郎選手は
元ラグビー選手の清宮克幸さんの
長男としても有名です。

また、九州国際大付属にも
巨人、ロッテで活躍した
山本功児さんの
長男山本武白志(むさし)選手
作新学院(栃木)戦で
2試合連続のホームランを打ち、
勢いにのっています。

この2人のジュニア対決にも注目ですね!
またそれと同時に強打者対決にもなります。

九州国際大付属の富山投手は
作新学院(栃木)を完封して
調子を上げてきていますし、
全国レベルの左投げ投手です。

清宮選手もエース左腕の富山投手に
インコースを攻められたら
どういうバッティングを
するかにも注目です。

おそらくこの試合に勝った方が
東海大相模(神奈川)と共に
優勝候補になるでしょう!