夏の甲子園大会8日目(8月13日)の
2回戦第3試合では
九州国際大付属(福岡)が10対9で
大阪偕星(大阪)にサヨナラ勝ちしました。

九州国際大付属の山本武白志選手は
2打席連続のホームラン、
4打点と大活躍でした。

山本選手はどんな選手なんでしょうか?

では気になるので、早速チェックしてみましょう!

山本武白志のwiki風プロフィール!

 

名前:山本武白志(やまもと むさし)
生年月日:1998年2月17日生まれ(17歳)
出身地:神奈川県横浜市
出身中学:横浜市立山内中学校
元所属先チーム:都築中央ボーイズ(硬式野球)
家族:両親
身長:188cm
体重:89kg
ポジション:サード
投打:右投げ右打ち
50m:6秒4
進路希望:プロ入り
好きな選手:柳田悠岐(ソフトバンク)

名前は「武白志」と書いて
「むさし」と読みます。

武白志選手が野球に専念できるように、
また、サポートするために
家族が福岡県内に引っ越したようです。

 山本選手の父親は?

山本選手の父親は
元プロ野球選手の
山本功児さんです。

巨人やロッテで活躍し、
ロッテの監督経験もある方です。

山本武白志選手は
2世選手になりますね!

ちなみに今話題の
早実の清宮幸太郎選手の父親は
清宮克幸さんです。

清宮選手の父親克幸さんは
元ラグビーの選手
早大時代は主将として活躍、
その後サントリーでプレーし、
現在はラグビーのトップリーグ
ヤマハ発動機ジュビロの監督
務めています。

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将来はラグビー日本代表の監督に
なってもおかしくない人物です。

清宮克幸さんは
甲子園で幸太郎選手を
応援している姿が
テレビでよく映し出されていますね!

父親は珍プレー大賞?

「プロ野球珍プレー・好プレー大賞」という番組で
必ず元中日の宇野勝選手の
ヘディング
取り上げられます(笑)

当時の中日のピッチャーは
星野仙一投手でしたが、
巨人のバッターは
なんと代打の
山本功児選手だったのです。

ボールが外野を転々としている間に
一塁ランナーはホームインしましたが、
山本選手はホームでアウトとなりました。

この珍プレーが放送されると
宇野選手と山本選手が
また注目されますね(笑)

 ドラフト指名は?

山本武白志選手が元々プロ志望ですし、
父親が元プロ野球選手です。

このまま順調に成長していったら、
父を超えるようなバッターになるかと
思われます。

プロのスカウトの評価も高いようですから、
上位指名の可能性はあるかもしれません。

地元福岡のソフトバンクも
おそらく注目しているでしょう!

 山本選手はメジャー志向?

中学時代に
NOMO JAPAN(ジュニアの日本代表)として
アメリカのチームと対戦経験があるようです。

そのためメジャーの野球が好きになり、
メジャーの有力選手の打撃を
動画サイトで研究しているようです。

山本選手は、
将来メジャーでも通用する
ポテンシャルはあると思われます。

3回戦の相手は?

大会10日目(8月15日)
第4試合 15:30試合開始予定
作新学院(栃木)対九州国際大付属(福岡)

作新学院は
元巨人の江川卓さんの母校でも
あります。

作新学院は2回戦では
上田西(長野)に10対6で勝ちました。

強力打線が売り物のチームです。

この試合でも山本選手のホームランが
また見たいですね!