福井地方裁判所で
原島麻由裁判官の出した判決が
話題になっています。

では、気になるので早速チェックしてみましょう!

 原島麻由の出身大学は?

裁判官の最初の配属先は
基本的に地裁となっているようです。

裁判官の出身地に近い場所に
配属される傾向があり、
原島裁判官はさいたま地裁
最初に配属されました。

よって、原島裁判官は
関東地方の出身という噂も
あります。

出身大学についても
関東地方出身ということから
関東地方の偏差値の高い有名大学の
法学部出身の可能性もあります。

国立なら東大、一橋大、
私立なら早稲田、慶応、中央
あたりでしょうか?

関東地方出身の場合、
関西地方の京都大や大阪大に
進学するケースは
あまりないと思われます。

 年齢は?

平成21年から
さいたま地裁で判事補
としてスタートしています。

現在までに
6年の勤務経験があり、
今年で7年目
ということになります。

法科大学院を経て
配属されるとなると
30代前半あたりの
年齢ではないでしょうか?

 経歴は?

平成21年1月~23年3月
(最初の配属先)
さいたま地裁判事補

平成23年4月~24年1月
さいたま地家裁判事補

平成24年1月~24年3月
さいたま地家裁判事補
さいたま簡裁判事

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平成24年3月~24年3月
(東京地裁に異動)
東京地裁判事補

平成24年4月~26年3月
東京地裁事務官

平成26年4月~
(福井地裁に異動)
福井地裁判事補
福井簡裁判事

さいたま地裁、東京地裁、
福井地裁と
現在までに3つの裁判所に
配属されているようです。

 判決内容とは?

原島麻由裁判官が
注目されているのは
福井地裁での判決内容
です。

車同士の衝突事故 に
関する裁判での判決
になります。

センターラインから
はみ出してきた車の
助手席に乗っていた方が
事故でなくなったのです。

通常通り運転して、
直進してきた対向車に側に
責任があるとして、
遺族が対向車側を相手に
損害賠償を求めた訴訟の判決の
言い渡しがあったようです。

結果はもらい事故の被害者(対向車側)に
4,000万円の損害請求がされる
という判決になりました。

センターラインをオーバーしてきた方が
直進していた対向車側を
訴えたということになるみたいですね?

それについては
センターラインをオーバーしてきて
運転していた方に責任がないと
判断したようです。

最終的な判決は
対向車側に過失がないとも
あるとも認められないとした上で
無過失が証明されなければ
賠償責任があると定める
自動車損害賠償保障法(自賠法)に
基づき賠償する義務を負うと
認定したようです。

この判決に関しては
今後様々な議論が出ると
思われます。

今後の動向にも注目ですね。