第91回箱根駅伝で青山学院大学が往路に続き、
復路も制覇して初の総合優勝を果たしました。
そこで、青山学院大の原監督が注目されています。

では気になるので、早速チェックしてみましょう!

原晋のwikiとプロフィール!

名前:原晋(はら すすむ)
生年月日:1967年3月8日(46歳)
出身地:広島県三原市
出身大学:中京大学
出身高校:広島県立世羅高校
身長:176cm
体重:81kg
家族構成:妻(美穂さん)

【陸上 経歴】
世羅高校3年時に全国高校駅伝出場、主将として準優勝
中京大3年時に日本インカレ5,000メートル3位
1989年:中国電力陸上部1期生として入部
1993年:主将として全日本実業団駅伝初出場
1995年:現役引退
(現役引退後、10年間のサラリーマン生活を経験)
2004年:青山学院大学陸上部監督に就任
「3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」と宣言
2006年:箱根予選会16位で大惨敗、廃部の危機
2009年:33年ぶりに箱根駅伝出場(22位)
2010年:箱根駅伝41年ぶりにシード権獲得(8位)
2012年:出雲全日本大学選抜駅伝で「大学3大駅伝」初優勝
2015年:箱根駅伝初優勝

原晋監督は伝説の営業マンだった?

現役引退後は、
2004年に青山学院大学の監督に就任するまでに
10年間中国電力でサラリーマン生活を
送っていたのでした。

山口県周南市の営業所時代に
企業用で1台1,000万円もする
省エネ用空調設備「エコアイス」の売上は
社内トップの成績で自称「伝説の営業マン」だったそうです。
サラリーマン生活最後の3年間は住宅関係事業を立ち上げ、
当時5人だった社員が現在は120人にもなったようです。
原監督はサラリーマンとしてもかなり優秀だったようです。
選手達に目標設定・達成度チェックをさせて、
サラリーマン時代のノウハウを陸上に取り入れて
選手を指導したようです。
サラリーマン時代の経験を
駅伝に活かすことができたようです。

青学はチャラい?

東京都渋谷区に青学のキャンパスがあり、
私も何回か行ったことがあります。
最近ではフリーやキー局の人気女子アナが
青学出身です。

 【青山学院大学出身の女子アナ】
小林麻耶(フリー)、田中みな実(フリー)、三田友梨佳(フジテレビ)
小川彩佳(テレビ朝日)、久富慶子(テレビ朝日)、江藤愛(TBS)

青学にはおしゃれな感じのイメージがあるため、
「青学はチャラい」と周囲からよく言われることに対して、
「最高の褒め言葉です」
原監督は全く気にしていない様子でした(笑)

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【レース中のサングラス着用について】
原監督のコメント
「ファッションでもいいでしょう。
駅伝は泥臭いスポーツですが、
おしゃれにスマートに走る。
それが青山学院のスクールカラーであり、
チームカラーですから!」
ちなみに他の大学の監督は
サングラス着用について否定的でした。

【レース中選手に対して】
「中継所で彼女が待ってるんだろ!
区間賞くらい取っていけ!」
このように原監督は激を飛ばしたこともあるようです。
駅伝の有力大学の監督は厳しい指導で有名ですが、
青山学院大の原監督は青学のイメージ通り
少し軽い感じで選手を鼓舞するようですね!
優しく選手思いの監督だと思います。

原マジック?

原監督は今年の駅伝では
下級生たちに経験をさせて
「今年は優勝するつもりはなく、来年優勝する」
と考えていたようです。
そのため、メンバー10人中4年生が
2人となったのです。
しかし、結果としてはいい意味での想定外のことが起こり、
優勝となったのです。

原マジックといわれたりしますが、
何か巨人の原辰徳監督みたいですね!
「私が思っている以上に選手の能力が高かった!」
と話していることから、
監督の期待以上に選手が成長し、
力を発揮できたということでしょう!

今年のメンバーが8人残っていますから、
来年も優勝候補最有力だと思います。
青山学院は連覇を狙えるチームですので、
かなり期待できますね!