12月21日放送の
「今だから言えるナイショ話」(TBS系)に
元プロ野球選手で現在野球解説者の
片岡篤史さんと宮本慎也さんが出演しました。
2人ともPL学園出身ということで
「プロに入っても全く変わらない上下関係」というテーマで
話し始めると、
PL学園の先輩清原さんに関する
驚きのエピソードがありました。

気になるので、早速チェックしてみましょう!

清原は怖い先輩?

番組では「PL学園の厳しすぎる上下関係」というテーマの中で
「プロに入っても全く変わらない上下関係」という部分について
の話題になったのです。

宮本さんが打席に入り、
ファーストの守備に清原さんが
ついている時のことです。

宮本さんがベンチのサインで
セーフティバントを1塁側にしようとして、
バットをひいたら、
清原さんが「おい!」と
宮本さんに呼びかけたそうです。
宮本さんもこれにはとても驚いたようです。

 PLの後輩選手が清原を激怒させた理由とは?

宮本さんに続いて、
片岡さんが清原さんに関する驚きのエピソードを
披露するのです。

2003年に阪神が絶好調の時の前半戦に
起きたエピソードです。

片岡さんは「あるPLの後輩」と名前を伏せました。
その選手が試合でサードゴロを打ち、
1塁に走り込んだ際に、
ファーストの守備をしていた清原さんに
接触したようです。

送球が逸れたので、
そのボールを清原さんがとろうとしたため、
後輩の選手と接触したような感じです。

その後輩の選手は清原さんに接触したのに
気づかないようでした。
そのため、こういう場合は後輩の選手が一言、
「すみません」と謝るのが普通ですが、
その選手は清原さんに対して
特に何も言わなかったそうです。

すると、翌日の東京ドームでの巨人対阪神戦の試合前に
清原さんが
真剣な顔で高校時代を思い出すような顔をして
「おい、片岡~、ちょっと来い」
片岡さんを呼び出したそうです。

PL学園の先輩後輩の間では
「お前どういう教育しとんねん!」
と言われるそうです。

片岡さんは自分に心当たりがなく、
何のことかよくわからなかったため、
清原さんが昨日の試合での事情を話し、
「アイツ、オレに謝らへんやないか、
どないなっとんねん!」
と片岡さんに怒ったようです。

片岡さんは
「久々に東京ドームの巨人対阪神戦の試合前、
バッティング練習中にですね~、
直立不動ですよ」と
清原さんのあまりの迫力に驚いたようです。

「その時の清原さんの形相
その選手がセカンドだったんですけど、
彼に対するスライディングが凄まじかったです
とエピソードを語ると、
スタジオは大爆笑!

司会の田村淳さんが
「清原さんにはスライディングのイメージが
あまりないですけど・・・」と発言しました。

すると片岡さんが
「見ている僕が怖かったです」
コメントすると、
スタジオは再び大爆笑!

個人的に一番驚いたのはファースト、
サードの守備に高校の先輩がいると、
そこにバントはしにくいという
宮本さんの話でした。

プロに入っても高校の野球部
の厳しい上下関係が続くと
大変な時がありますね~!

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清原を激怒させたPLの後輩選手は誰?

片岡さんは名前を明かさなかったのですが、
2003年に阪神在籍、
守備はセカンド、
PL学園出身ということから考えると
おそらく今岡誠さん
思われます。

今岡さんは野村監督時代に「覇気がない」と
誤解されたこともあったようです。
また、上下関係をあまり気にしない感じもあるので、
悪気なくてそうなってしまったのかもしれません。

でも今岡さんは2003年に首位打者になり、
同年の阪神のリーグ優勝に貢献し、
2005年打点王を獲得している名選手でした。

PL学園の厳しい上下関係は
なかなか知ることができないので、
おもしろくて貴重な話でしたね!